コーヒーの飲み方

カウンターコーヒーが美味い!コンビニ主要5社を比較

カウンターコーヒーが美味い!コンビニ主要5社を比較

コンビニで定番となったカウンターコーヒーは、マシーンや豆など各社で独自のこだわりがあり、それぞれ美味しさを競っています。

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ5社の味わい、売上額などを比較します。

コンビニのカウンターコーヒーを比較してみる!

コンビニのカウンターコーヒーを比較してみる

すっかり定番の人気商品となったコンビニのカウンターコーヒー

手軽に淹れたての本格的な味わいが楽しめるのが魅力です。

価格もカフェなどと比較してリーズナブルなため、幅広い世代から人気を集めています。

セルフコーヒーを早くに販売したのは、2009年のサークルKサンクスです。

次にイートインコーナーのあるミニストップが2010年から開始しています。

ファミリーマートは2012年からファミマラテ、ローソンも2012年からマチカフェを始めています。

2016年2月の時点で累計販売数が20億杯を突破したセブンカフェは、2013年から販売を開始しました。

主要コンビニエンス5社のコーヒーを比較してみます。

マシーンのタイプによる比較

マシーンのタイプによる比較

コンビニのコーヒーは、マシーンにより大きく2つのタイプに分かれます。

ひとつはドリップタイプ、もうひとつはエスプレッソタイプです。

ドリップは、フィルターで抽出するお馴染みの方法です。

エスプレッソは、高圧力のお湯で短時間に抽出する方法で、さらにお湯を加えてアメリカーノにします。

主要コンビニ5社では、以下のように分かれます。

タイプ コンビニ
ドリップタイプ セブンイレブン、ミニストップ、サークルKサンクス
エスプレッソタイプ ローソン、ファミリーマート

普段、ドリップタイプを飲んでいる方は、エスプレッソタイプには馴染めないかも知れませんが、比較的すっきりしているので飲みやすくなっています。

コンビニのカウンタコーヒーを売上額で比較

コンビニのカウンタコーヒーを売上額で比較

売上額で比較すると、2015年のデータでは

  • 1位:ローソン
  • 2位:セブンイレブン
  • 3位:ファミリーマート

 
となっています。

ローソンは、定員さんがコーヒーサービスをしてくれ、種類も豊富。

Sサイズ100円以外にMとLサイズがあり、他の種類も150円前後と他のコンビニコーヒーより値段が高めです。

そのため、売上額の高さに繋がったと考えられます。

購入したコンビニで必ずレギュラーコーヒーを購入する方に、アンケートした調査結果があります。

セブンイレブン59%、ローソン22%、ファミリーマート18%、サークルKサンクス12%、ミニストップ4%でした。

セブンカフェは1杯100円のレギュラーサイズと150円のラージサイズのみ。

おそらくレギュラーが多く出ているので、セブンイレブンが売上個数では1位と考えられます。

セブンイレブンのカウンターコーヒーの特徴

セブンイレブンのカウンターコーヒーの特徴

コンビニコーヒーをリードしているセブンイレブン

セブンカフェのマシーンではホットアイスカフェラテが作れます。

珈琲豆・マシーンの抽出方法

上質なアラビア豆を4種類使用します。

マシーンはドリップ式で、豆の渋皮を取る磨き工程を追加し、より華やかで、深いコクとスッキリした味わいも楽しめます。

4種類の豆のうち、香りに特徴のある豆2種類は浅煎り、味に特徴のある豆2種類は深煎りにするダブル焙煎を採用しています。

サイズ・価格

Rサイズが100円、Lサイズのホットが150円、アイスが150円です。

味わいの特徴

しっかり炭火焼きで濃いめの印象で、甘味が感じられて香りがやさしいです。

すっきりしたあと口で、くどさは感じずにスーッと感じがして、冷めても酸味はなく、変わらずに美味しく飲むことができます。

飲んだ後に長い余韻が続き、ドッシリ感があります。

ローソン・マチカフェのカウンターコーヒーの特徴

ローソン・マチカフェのカウンターコーヒーの特徴

比較的早くからコンビニコーヒーを販売しているローソン

マチカフェではホットアイスが作れます。

珈琲豆・マシーンの抽出方法

レインフォレスト・アライアンス認証のもののみを使用し、5つの農園の豆をブレンドしています。

マシーンはイタリアのカリマリ社製エスプレッソマシンを使用します。

サイズ・価格

ホットはS・M・Lの3種類でそれぞれ100円、150円、180円。

アイスはS・Mの2種類でそれぞれ100円、200円です。

アイスのSサイズは240ml、Lサイズはホット、アイスともに300mlで他社と比較してコスパが高いです。

味わいの特徴

舌の中央と奥にピリッとした刺激を感じますが、酸味はあまりなく、ライトな香りです。

ちょっとスパイシーな味わいがあり、やや苦味を感じるので深煎りコーヒーが好きな方におすすめです。

ファミリーマートのカウンターコーヒーの特徴

ファミリーマートのカウンターコーヒーの特徴

浄水器を設置し、高純度のお水を使用しているファミリーマート

ファミマカフェではホットアイスが作れます。

珈琲豆・マシーンの抽出方法

ブラジル、エチオピア(モカ)、コロンビアの豆をブレンドし、ドイツ製のエスプレッソ抽出マシーンを使用しています。

ホットとアイスで異なる挽き方ができるように、グラインダーを使い分けています。

サイズ・価格

ホットはS・M・Lの3種類でそれぞれ100円、150円、180円。

アイスはS・Mの2種類でそれぞれ100円、180円です。

Sサイズはホットが約150ml、アイスが約240mlでどちらも100円なのでコスパが優れています。

味わいの特徴

味のバランスが取れて、落ち着いた丸みのある味わいで、苦味はほとんどありません。

あと味にほのかな酸味を感じます。

シナモンやキャラメルソースなどトッピングでカスタマイズもできます。

サークルKサンクスのカウンターコーヒーの特徴

サークルKサンクスのカウンターコーヒーの特徴

ファミリーマートと同じ商品を扱っているサークルKサンクス

ファスト リラックスカフェではホットアイスが作れます。

珈琲豆・マシーンの抽出方法

ファミリーマートのエスプレッソではなく、ドリップ式マシーンを採用しています。

マシーンに香りファンを導入することで、抽出中の香りや豆を挽くグラインド音が楽しめます。

サイズ・価格

Rサイズが100円、Lサイズが150円です。

味わいの特徴

やや落ち着いた感じの香りで、ややパンチの効いた強い苦味とコクが感じられます。

ミルクを入れると飲みやすくなりそうです。

同じドリップ式ではセブンイレブンがすっきり、苦味とコクを感じるのがサークルKサンクスといえます。

ミニストップカフェのカウンターコーヒーの特徴

ミニストップカフェのカウンターコーヒーの特徴

ホットとアイスそれぞれに合う豆を選定するこだわりのミニストップ

ミニストップカフェではホットアイスが作れます。

珈琲豆・マシーンの抽出方法

5種類の豆をブレンドします。

ドリップ式マシーンでホットとアイスそれぞれに合う豆を選定し、焙煎、製法を取り入れています。

これまでの熱風焙煎に直火焙煎した豆1種類を加えるツイン焙煎で、香ばしさとコクのある深い味わいを出しています。

それぞれの豆の特徴に合わせ、ロースト仕分けてからブレンドするアフターミックス製法で豆本来の味を活かします。

サイズ・価格

Sサイズが100円、Rサイズが150円です。

味わいの特徴

少し甘めの香りで、余韻はあまり残らず、すっきりと飲みやすい味わいです。

酸味はあまり感じられず、5社の中で一番マイルド

バランスが取れていて万人受けするコーヒーです。

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