コーヒーの飲み方

好きなコーヒーショップは?スタバ、ドトール、タリーズを比較

スタバ、ドトール、タリーズを比較

街中で見かけるコーヒーショップ御三家といえばスタバドトールタリーズです。

それぞれのお店の特徴や雰囲気、ホットコーヒーの価格、味わいを比較します。

また、それぞれの人気ドリンクメニューの上位3つを紹介します

街中で見かける人気コーヒーショップ3社の雰囲気と特徴

街中で見かける人気コーヒーショップ3社の雰囲気と特徴

駅周辺や商業施設など街中のあちこちで見かけるコーヒーショップ

店内でゆっくり飲むこともできますし、テイクアウトしてオフィスや公園、車の中で美味しいコーヒーが飲むこともできます。

そんなコーヒーショップの御三家といえるのが、

  • スターバックス
  • ドトール
  • タリーズ

 
です。

それぞれのお店の雰囲気や特徴を比較してみましょう。 

スタバ(洗練された内装とくつろぎの雰囲気)

スタバ

ゆったり座れるソファで長時間くつろげる雰囲気のコーヒーショップ。

スタバは全店終日禁煙で、タバコを吸わない方に配慮してくれます。

こだわりのある内装で、店員のサービスも洗練されています。

スタバのロゴデザイン入りのオリジナルグッズもおしゃれで、持ち歩きたくなるセンスの良さがあります。

無料の無線LAN環境があるので、店内でパソコン作業をしているビジネスマンも見かけます。

コーヒーの価格はやや高めですが、期間限定商品や内装などで季節感を表現し、飽きさせない工夫をしています。

店舗数でドトールと首位争いをしています。

ドトール(日本発祥の元祖コーヒーショップ)

ドトール

1962年に豆の焙煎と卸売業の会社としてスタートした日本発祥の元祖コーヒーショップ。

ドトールは、サラリーマンの利用も多く、店内は喫煙席のある分煙で、コーヒーと軽食、タバコを求めてくる方も多いようです。

ドトールは、リーズナブルな価格設定で1人でも利用しやすく、くつろぐというより回転が速い印象があります。

直営店は少なく、多くがフランチャイズ店で、スタバと店舗数で競い合っています

タリーズ(シアトル発祥のコーヒーショップ)

タリーズ

1992年シアトル発祥のコーヒーショップ。

スタバ系の雰囲気ですが、コーヒーへのこだわりが強い25歳以上をターゲットに、商品開発や店舗運営をしています。

タリーズの一杯ずつ手動マシーンで淹れるコーヒーの味わいは格別です。

タリーズのおしゃれなタンブラーは注目度が高い人気アイテムです。

ショップ3社のホットコーヒーの価格を比較

コーヒーショップ3社で基本メニューであるホットコーヒーの価格を比較してみます。

スタバ(ドリップコーヒー)

サイズ 金額 10ml当り
ショート(240ml) 280円 12円
トール(350ml) 320円 9円
グランデ(470ml) 360円 8円
ベンティー(590ml) 400円 7円

 ドトール(ブレンドコーヒー)

サイズ 金額 10ml当り
Sサイズ(150ml) 220円 15円
Mサイズ(180ml) 270円 15円
Lサイズ(270ml) 320円 12円

タリーズ(本日のコーヒー)

サイズ 金額 10ml当り
ショート(250ml) 320円 13円
トール(350ml) 370円 11円
グランデ(470ml) 420円 9円

意外にも10ml当たりの価格では、スタバがもっともコスパが良いという結果でした。

もっともコスパが高かったのはドトール

ただ、コーヒーを一度にあまり多く飲めない方には、ドトールのS・M・Lサイズがちょうど良いサイズではないかと思います。

ショップ3社のホットコーヒーの味わいを比較

それではそれぞれのホットコーヒーの味わいを比較してみます。

スタバ(ドリップコーヒー)

ホットコーヒーの味わいを比較(スタバ)

スタバは少々価格は高いと感じますが、味わいは本格的です。

スタバのコーヒーは深くて豊かなコクとやや酸味があり、苦味が少し強い印象があります。

コーヒーの苦味を味わいたい方や、モーニングの目覚めで強めの味のコーヒーを飲みたい方におすすめです。

あまり普段、苦味のあるコーヒーを飲み慣れていない方は、砂糖やミルクで調整した方が良いでしょう。

ドトール(ブレンドコーヒー)

ホットコーヒーの味わいを比較(ドトール)

ドトールはブレンドコーヒーなので日によって豆の銘柄が変わります。

味わいはその都度、多少変わりますが、口当たりは柔らかく、飲みやすくなっています。

ドトールのコーヒーはブラックだと苦味も感じますが、まろやかな苦味で飲みにくさはありません。

タリーズ(本日のコーヒー)

ホットコーヒーの味わいを比較(タリーズ)

タリーズは日によって豆の銘柄が変わりますが、飲みやすさはスタバとドトールの中間といった感じです。

タリーズのコーヒーは苦味をしっかり感じますが、味わいに丸みがあり、刺激は強くありません。

ブラックでも砂糖入りでも美味しく飲むことができます。

スタバ、タリーズ、ドトールの人気コーヒーメニューを紹介

それぞれのコーヒーショップでオリジナルドリンクなど魅力的なメニューがあります。

各ショップで人気のコーヒーメニューランキング上位のメニューを紹介します。

スタバの人気コーヒーBEST3

1位 キャラメルマキアート

スタバのキャラメルマキアート

バニラシロップ、スチームミルク、フォームミルクをたっぷり載せ、上からエスプレッソを注いで味わいにアクセント。

仕上げにオリジナルキャラメルソースをトッピングしています。

女性からの支持がとても高く、コーヒーが苦手な女性も甘いキャラメルで美味しく楽しめます。 

2位 カフェモカ

スタバのカフェモカ

エスプレッソにほろ苦いチョコレートシロップミルクを加え、ホイップクリームをたっぷりトッピングしています。

コーヒーの存在感とチョコレートのほろ苦さをミルクとホイップクリームがひとつにまとめた味わいのハーモニーが楽しめます。

甘すぎず、苦すぎずちょうど良い美味しさです。 

3位 スターバックスラテ

スタバのスターバックスラテ

もっとも人気があるエスプレッソコーヒー

こだわりのエスプレッソにスチームミルクを注いでフォームミルクを丁寧にトッピング。

気持ちが温かくなるミルキーな味わいです。

ミルクの黄金比率がコーヒーショップの実力を感じさせるラテ。

シンプルで飽きのこない味は男性の人気が高いです。

ドトールの人気コーヒーBEST3

1位 ブレンドコーヒー

ドトール ブレンドコーヒー

ラテやマキアートが流行る前から、コーヒーを味わってきた日本のファンが堪能してきたホットコーヒーです。

定番の味わいが根強い人気となっています。

2位 カフェモカ

ドトール カフェモカ

主役はコーヒーでもチョコレートの甘い香りが楽しめるドリンク。

ドトールは他のコーヒーショップと比較して、華やかなデザート系ドリンクメニューが少ない傾向があります。

そのため、コーヒーの味わいを楽しみながら、家では飲めないひと手間加えたカフェメニューが人気のようです。

3位 カフェラテ

ドトール カフェラテ

カフェモカよりもミルクの甘味をたっぷり楽しめるドリンク。

寒い日に飲みたくなる体が温まるメニューです。

タリーズの人気コーヒーBEST3

1位 エスプレッソシェイク

タリーズ エスプレッソシェイク

丁寧に抽出した芳醇なエスプレッソを、ひんやりシェイクで味わうフローズンドリンク

夏季限定の人気メニューで、好きなフレーバーアイスをトッピングして、一緒にシェイクするとさらに美味しくなります。

タリーズは女性客が多いため、女性が好むメニューが上位を占めます。

2位 抹茶クリームスワークル

タリーズの抹茶クリームスワークル

宇治抹茶を使用したオリジナルのフローズンドリンク

エスプレッソだけでないタリーズの人気メニューです。

香り豊かで上品なちょうど良い甘さの抹茶ドリンクはおすすめです。

3位 カフェラテ

タリーズのカフェラテ

エスプレッソにたっぷりのスチームミルクを注ぎ、フォームミルクをちょこんと載せた定番ドリンク。

3社とも3位にラテがランクインしているところに、定番人気の根強さを感じます。

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